「大人のための里山学校 Vol.4」大公開!その4(ホースハーモニー編)

「大人のための里山学校 Vol.4」大公開!は、その4で最終回です💨。
ホースハーモニーについてお伝えします🐴。

午後は大人の方を中心に、ホースハーモニーの世界を体験して頂きました。
毎回感じるのですが、午前中に星山先生のセミナーを受けているので、参加された皆様はとてもやさしい気持ちでタロウとルーカスに接してくださいます。
今回も同様でした💛。

最初のレクチャーで、ホースハーモニーメソッドでは、タロウとルーカスと接するときに「力」を使わないということをお話します。

「力」とは、乱暴な言葉、語調。もちろん物理的な力も。
「力」の代わりに使うのは、「心と体が一致したボディランゲージ」。

心と体を一致させるために「呼吸」を通じて、目・耳・鼻など五感をニュートラルに戻します。
そしてニュートラルから自然にスマイルへ(o^―^o)。

人と馬のパーソナルスペースの尊重、見守り方と近づき方、そして優しさの伝え方(静かな呼吸とソフトアイ、ソフトタッチ)を実際にタロウとルーカスに試して頂きました。

ソフトアイで接します👀

朝、馬場の柵の外から「あ、お馬さんだ!」といって眺めたタロウとルーカス。

午後、馬場の中で、同じフィールドに立って、自分と対等のタロウとルーカス。

そして、ホースハーモニーで皆さまと調和し、一体感を感じた後のタロウとルーカス。

見え方がどんなふうに変わっていきましたか?👀

タロウとルーカスの馬体の大きさ、目の表情の変化、首の角度、息吹…。
色々な変化に気づかれた方は、きっと「”今、ここに在る”タロウとルーカス」を感じて頂けたことでしょう。

そして、皆さまと「共に在る」を感じたタロウ(300Kg)とルーカス(500Kg)は、その大きな力を秘めた体をリラックスさせて、ゆったりと皆様の手のひらから伝わる優しさを受け止めたり、無口や引き綱といった馬具をつけずに一緒に歩いたり、安心して痒いところを教えてくれ、唇を尖らせて歯をカチカチさせながら喜んだりと、人と馬という種を超えた温かな交流ができるということを見せてくれました。

手のひらから伝わる優しさを受け止めるルーカス

やさしい気を受け止め目を閉じたタロウ君

人とシンクロして歩くルーカス(足の出方に注目!)
人がルーカスについて行ってるのではなく、
ルーカスが人について来ているのです。

人と馬という異なる種との間でも、相互の信頼や優しさ、感謝はいとも簡単に交わせるということを体験してくださった皆さまに、七色の子どもたちはどんなふうに見えてくるのでしょう🌈。

星山先生のお話しを聴いていると、プリズムを通して現れる七色の子どもたちのそのカラーの本質は、やはり皆それぞれにキラキラ輝く素敵な光なのだと思えてきます。
「制限」や「束縛」とは無縁にみんなが秘めている光。
「不安」や「緊張」とも無縁にみんなが秘めている光。
一瞬一瞬輝くその光を、目の当たりにできることはとても幸せなことだと
その一瞬を大切にして過ごしていきたいと改めて感じています。

ご参加くださった皆さま。
写真を掲載させてくださり、ありがとうございました。
より多くの方々に、里山学校の魅力がお伝えできる機会になったことと感謝申し上げます。

毎回通ってきて下さる方も、まだ未体験の方も、
是非、タロウとルーカスに逢いに来てくださいね。
葉山ハーモニーガーデン

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