液体複合乳酸菌「グレースラクト」

液体複合乳酸菌「グレースラクト」

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複合乳酸菌「グレースラクト」とは

化学薬品を触媒に使うことなく、良質の天日塩と自然の糖蜜を使用して、じっくりと時間をかけて、ゆっくりと急がずに培養した結果、7種類もの乳酸菌を同時に培養することができました。

何かと時間に追われ、ストレスや長時間勤務、食品添加物や農薬から逃れられない食生活など、腸内の悪玉菌が増えやすい生活をしている私たちの腸内に、優しく善玉菌を増やして、環境を調え、体内の解毒・消化吸収・血液浄化機能を高める食事を実現する頼れるパートナー。

人間はもちろんのこと、一緒に暮らすワンちゃん猫ちゃん。ウサギ、ハムスター、リス、鳥。
あらゆる生き物の腸内環境を調え、健康に寄与します。

それが、複合乳酸菌「グレースラクト」(乳酸菌を主成分とする栄養補助食品)

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乳酸菌期を含む食事に期待できる効果

 
 
☆☆☆ 少し長いですが、一度、じっくりと読んでください。 ☆☆☆

人と動物と二人の医師 グレースラクトが生まれるまで

それぞれ対象は違っていても、生き物の「命」と、その家族に向き合う二人の医師。
一人は生薬に精通し、常に患者の根本治癒を実現する漢方医。
そしてもう一人は、動物の治療に漢方の考え方を取り入れ、様々な病状の根本治癒にあたる獣医師。

 

 

二度とここに来なくて良いように。

この二人から共通して聞かれる言葉。それは「二度とここ(病院)に来なくて良いように。」

複合乳酸菌「グレースラクト」には、愛と優しさに満ちた二人の医師の思いが込められています。

「病」になってから医師にかかるよりも、「未病」のうちに自身の自然治癒力や免疫力を働かせることが大切だという信念。

「未病」とは、検査の数値が「異常」なのに、「自覚症状がない状態」
反対に、検査の数値が「正常」なのに、何らかの「自覚症状がある場合」
どちらも放っておくと「病」になります。

そのため、健康維持と未病対応の最も根本的で有効な方策の一つとして、腸内細菌叢(腸内フローラ)の環境を調(ととの)えることがあげられます。

複合乳酸菌「グレースラクト」は、生きた善玉菌である7種類もの乳酸菌を一度に摂取できるため、従来の単菌で摂取する製品よりも、長い腸管のいろいろなところで働き出します。

 

 

複合乳酸菌の培養成功の鍵はミネラル。
それはズバリ!良質な「塩」

7種類もの乳酸菌を複合して、静かに培養することに成功したのは、韓国の都草島(トチョ)という島で作られた天日塩があってこそでした。

この塩は、海流の影響により、ミネラルがもっとも豊富になる6月から8月までの海水のみを、同じく、年間で太陽のエネルギーが最も強くなる、6月から8月までの天日で干して作られています。

これをさらに3年の歳月をかけてゆっくりと寝かせ、湿気と乾燥を繰り返すことで塩が呼吸をし、不純物が取り除かれ、その結果、純度が99.99%まで高まります。

およそ100軒ある塩田農家の中でも、たった1軒の塩田農夫。
機械化による大量生産をせず、先祖伝来の製法を愚直に守り、この3ヶ月の環境にこだわって取り入れた塩を、そのあと、3年もの歳月をかけた手仕事でしか作られない塩。

これが複合乳酸菌「グレースラクト」誕生の鍵となりました。

 

 

 

あらゆる生き物の命の根源。「塩」を巡る出会い

いかなる病でも、そこには病にいたる原因があります。
その原因を、性格に突き止める漢方医。
この漢方医が作る漢方薬は、原因解消のために作られる漢方薬。
そうやって作られる漢方薬は、それがあらゆる「病」を根本的に解決します。

生薬の調剤に精通した漢方医は、根本治癒のために必要な生薬を、人体内で最大限に機能発揮させるため、長年、生き物の命の根源である「塩」を探し、この天日塩にたどり着きました。

 

漢方の考え方を取り入れた獣医師は、自分のところにやってくる、もう手の施しようがない犬や猫をたくさん診てきました。

他にも対症療法で試行錯誤することが、犬や猫、その飼い主さんに及ぼす心と体と経済的な負担に、心を痛めていました。

不幸にして命を救えなかったときの、飼い主の悲しみと自分の無力感にさいなまれたその獣医師は、そもそも病気にならないように、そして未病から病に進展しないようにするには、腸内環境を調えることがもっとも重要で、そのためには腸内に善玉菌を増やすことが最も効果的と気づき、乳酸菌の開発に着手しました。

ただ、複合乳酸菌として安定した培養をすることは困難を極め、繰り返す試行錯誤の果てに、何度か諦めかけたこともあったそうですが、前述の漢方医と出会い、「塩」の重要さを実感し、それまで使用していた工業製塩から、この3年熟成天日塩に切り替えた途端、目指していた複合乳酸菌の培養に成功したそうです。

 

 

* * * 乳酸菌のおはなし * * *

 

そもそも乳酸菌とは

乳酸菌とは、善玉菌の一種で、発酵することで糖から乳酸を作り、生き物の体に有益な作用を起こす微生物の総称です。

乳酸菌イメージ(Wikipediaより引用)

腸は「第2の脳」といわれるくら重要な機能を果たしています。
人間はもちろんのこと、生き物全般の体の健康、精神状態にまで影響を及ぼす、最も重要な器官といえます。

人の腸管には約1000種類、100兆個にも及ぶ腸内細菌が生息していますが、その腸内細菌は大きく分けて、善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌の三種類に分類されます。

これらの細菌は相互に綿密な関係を持ち、複雑で微妙なバランスをとっています。

 

悪玉菌が増えやすい日常生活

私たち人間も、犬や猫、鳥、ウサギなどの動物も、日々のストレスや食品添加物によって、
毒素や老廃物を溜め込みやすい環境にいると言えるでしょう。

医食同源と言われますが、人間も動物も食べるものは、もう選択の余地がないほどに、多様な食品添加物がたくさん使われた食べ物がほとんどだと思います。
野菜にしても、農薬からは逃れられませんし、お肉にしても抗生剤やホルモン剤などの影響あります。

このような状態が良いとか悪いとか、そのようなことを言っているのではありません。一年中、季節に関係なく、一日中、何時でも、ありとあらゆる食べ物を手にすることができる恩恵は明らかに、その生産プロセスのおかげですから。
ただ、私たちの食環境が生まれてから死ぬまで、このようなものを食べ続けていくということを、少しでも自覚したいものです。

そして、このような食生活は、腸内フローラの環境にいろんな影響を与え、私たちの健康も左右されているということを、ほんの少しでも考えてみることは無駄なことではないと思います。

だからこそ、腸内環境を調えるために、乳酸菌を継続的に体内に取り込み、清浄な血液を全身に巡らさせて、整腸作用、アレルギー体質、不眠、免疫力強化、感染症予防など、様々な症状の改善するための食生活を、ほんの少しだけでも取り入れることは、とても大切なことと言えるでしょう。

食品添加物(イメージ)
Wikipediaより引用
食品添加物の一例

 

代表的な腸内細菌の分類

善玉菌:乳酸菌、ビフィズス菌など。
腸の働きを調(ととの)えて、消化・吸収力を高め、自然治癒力や免疫力を高めます。

悪玉菌:ブドウ球菌やウェルシュ菌など。
腸内の腐敗をすすめ、免疫力を弱め、発がん性物質などの有害物質を作ります。

日和見菌:普段は良い働きも悪い働きもせず、悪玉菌が増えると悪玉菌に見方をし、善玉菌が増えると、どっちつかずと言われています。善玉菌にとっては、ちょっとたちが悪いかもしれませんね。

 

多種多様な腸内細菌

ヒトの腸管には約1000種類、100兆個にも及ぶ腸内細菌(腸内細菌叢(そう)や腸内フローラなどともよばれる)が生息していますが、大きく分けて善玉菌と悪玉菌、日和見菌の3つグループに分れて存在しています。これらの菌は互いに緊密な関係を持ち、複雑かつ微妙にバランスをとっています。

腸内の悪玉菌が増えると・・・。

複雑で精密なバランスの上に成り立つ腸内細菌の世界で、日頃の食生活や生活習慣を原因として悪玉菌が増えると、心身に様々な悪い影響が現れます。
例えば便秘・下痢、
肌荒れ、
抜け毛の他、
毒素により腸の消化・吸収力が低下し、栄養が体の隅々まで行き届かず、
質の悪い睡眠、
免疫機能の低下など、
悪玉菌の悪影響は全身におよび、結果的に、
自然治癒力の低下、
老化促進、
高血圧、
糖尿病、
発がん、
アレルギー
などのリスクが高まります。

 

腸内の善玉菌を増やす方法

腸内に有益な作用をもたらす、生きた善玉菌である乳酸菌などを食べ物や飲み物と一緒に、直接摂取する方法「プロバイオティクス」と、腸内にもともと存在する善玉菌にオリゴ糖や食物繊維など、善玉菌の「エサ」になるものを投与して、善玉菌を元気にして増やす方法「プレバイオティクス」の2通りがあります。

複合乳酸菌「グレースラクト」は、生きた乳酸菌を直接摂取することができる、「プロバイオティクス」の手法です。